きずならいふたうん第2期21号地モデルハウス完成までの道のり

平成29年4月12日
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.新モデルハウスの着工です。


2.基礎の底盤もきっちりと転圧して地固めします。

3.転圧した部分に防湿シートを敷き詰めて、地表からの湿気をシャットアウト!!

4.外周のパネル組立ての際に不陸がおきないように捨てコンクリートで水平を保ちます。

5.外周部のパネル立上りです。
縦方向にある鉄筋の頭部分はUの字に曲げてトップ筋にフック掛けしています。
右側にあるグレーの配管はサヤ管工法で、この中に実際の排水管を入れて、コンクリートが直接排水管に絡みつ
かないようにしています。
そうすることによって、万が一の時には、古い管を抜いて新しい管と交換できるようにしています。

6.内周部立上りです。コーナー部分も鉄筋でしっかり補強しています。

7.開口部(人通孔)の鉄筋補強です。ベース(底の部分)には10本もの鉄筋で補強されています。
また、立上りの鉄筋にも斜めに鉄筋を入れて補強しています。

8.ベース(底の部分)の鉄筋(直径13㎜)は20㎝ピッチで組んでいます。

9.全景です。ベース筋の下にはサイコロ石を入れて鉄筋を浮かし、コンクリートがしっかり絡みつくようにしてい
ます。

10.ベースコンクリート打設完了。

11.パネル取りはずし。

12.外周部のはみ出ているコンクリートをキレイに削り落しています。

13.キレイになりました。

14.こんな感じでコンクリートが垂れています。

15.ヘラでこすり落してキレイにしています。

16.立上り角の部分もキレイに削り落します。

17.外周部立上り、基礎天端もキレイに仕上がっています。
手前に見えるのは角の部分で、コンクリートの増し打ちをして補強しています。

18.基礎幅150㎜、アンカーボルトもきっちり中心に入っています。

19.基礎完了。土台敷きの準備です。

20.コンクリートと材木はどちらも水を吸う性質なので、コンクリートが吸った水を材木が吸わないように基礎立上
りの天端に基礎パッキンというもの敷いて縁切りしています。

21.写真の下から、基礎コンクリート立上り、基礎パッキン、土台、柱となってます。
基礎コンクリート立上りと土台の間にある基礎パッキンというもので、湿気の吸収を縁切りしています。

22.水色のホースに水、ピンク色のホースにお湯が流れるようになっています。
以前は水道管の修理をする時にはメーターから止水して行なっていました。
そうすると、他の所の水が使えない状態になっていました。現在は、ヘッダーと呼ばれるところから1本1本別々に配管していますので、修理する部分だけ止水して他は通常通り使用することができます。
維持メンテナンスがしやすくなりました。



23.土台敷き完了です。
床組も910㎜間隔で碁盤の目のように組み、たわみにくいようにしています。

24.床断熱材完了です。
厚み60㎜で通常の倍の厚みを持たせています。


25.上棟です。

26.1階床組はもちろんですが、2階床組も1階同様に碁盤の目のように組んでいます。

27.屋根垂木です。364㎜ピッチで細かく入れています。

28.構造用合板で屋根下地完了です。

29.屋根防水の為にルーフィング材の施工です。

30.ルーフィング材はかぶりが10cm以上と決められています。

31.屋根工事完了。

32.外部耐力壁(構造用合板)の施工です。

33.耐力壁の釘打のピッチは150㎜以内に1本づつと決められています。

34.防蟻の施工です。

35.内部外部共に基礎天端より1m以上は散布しています。

36.筋交い施工です。
耐震等級3(最高等級)取得なので、内部壁のほとんどに入ってきます。

37.柱と床、柱と筋交いを結合する為の金物工事です。

38.筋交い上部にも結合金物をしっかり施しています。

39.基礎・土台・柱を一体結合させる金物で、ホールダウン金物といいます。

40.断熱材搬入です。

41.壁断熱材の施工です。隙間なくきっちり納めています。

42.天井下地です。通常木材で施工する天井下地ですが、軽量鉄骨を使用する事により「そり」や「ねじれ」の防止につながり、天井クロスのひび割れなどがしにくくなります。

43.天井部分の断熱工事です。ここも隙間なく断熱材を敷き詰めています。

44.壁ボード施工です。石膏ボードの裏面にボンドを塗り施工しています。

45.石膏ボードはタッカー打ちではなく、丁寧にビス打ちしてしっかり固定します。

46.階段廻り壁ボード完了です。

47.各部屋壁ボード完了です。

48.床下収納庫ですが、この部分にもしっかりと床断熱施工しています。

49.リビング、ダイニング、キッチンの3ヶ所に床暖房を設置しました。

50.玄関開口部で躯体との取り合い部分には防水テープでしっかり止水しています。

51.各窓開口部にも防水テープでしっかりと止水しています。

52.透湿防水シートで建物全体をカバーします。その際のかぶりを10cm取っています。

53.外部サイディング施工です。

54.躯体とサイディングの間には18㎜の通気層を確保することによりコーキング切れによる雨水の進入の防止、断熱性の向上などの効果があります。

55.外部サイディング、樋工事完了です。

56.防水工事仕上げです。

57.建具の丁番取付け。

58.ドア吊込み。

59.リビングドア吊込み完了!!ガラスデザインがめっちゃおしゃれです☆

60.クローゼット扉吊込み完了!!ボトルグリーン。LIXILの新色です♪

61.畳間とリビングの間にある格子間仕切り。ワンポイントでおしゃれ感アップ!!

62.玄関土間とシューズクロークのタイル工事。

63.クロス貼りのためのパテ下地処理。全ての継手、出角、ビスネジ部分に丁寧にパテ埋めして行きます。

64.リビングの天井クロス。木目柄にしてみました♪

65.玄関ホール部分の腰壁クロス。

66.2Fトイレ壁もアクセントクロスでおしゃれに演出!!

67.キッチン設置。今回は大工さんに頼んで調味料ボックスも作ってもらいました。

68.玄関アプローチ下地。

69.勝手口と掃出し窓からの台を作成中。

70.浄化槽設置前の位置確認。

71.浄化槽底の栗石工事。

72.浄化槽底のコンクリート打設。厚み15㎝でしっかりと底固めしています。

73.浄化槽設置。勾配もちゃんと確認して大丈夫!!

74.砂で埋め戻し。砂は目が詰まるので浄化槽がしっかり固定されます。

75.浄化槽設置完了です!!

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