ムツミの家づくり

創業以来、長年にわたり培った技術力・設計力・創造力をもとに、
ときめきや喜びに満ちあふれた快適な住まいをご提案します。

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自由設計

自由設計で理想を叶える5つのポイント

自由設計をご検討の方へ

自由設計の家とは、お客様のご要望やニーズに合わせて間取り・設備・仕様などを自由にプランニングできる住宅のことです。
ご家族のご希望をお伺いしながら、快適な暮らしを実現するお手伝いをさせていただきます。

  • 1
    ヒアリングしてご要望をお聞きします

    ご家族のお好みに合わせて間取りや仕様を考えられるのが自由設計の魅力です。しかし、ご要望が多岐にわたるとなかなかプランがまとまりません。そこで、当社ではアンケート形式でご要望をお聞きしながら、本当にこだわりたいポイントを引き出します。

  • 2
    設計担当者が親身になってご対応いたします

    事前のヒアリングをもとにして、設計担当者がお客様のご要望を反映したプランを作成します。一般の方が見落としがちな点や、実際の生活に不便なポイントを考慮し、プロならではの視点で快適な住環境をご提案します。

  • 3
    ライフプランに合わせたプランをします

    ご家族が新しいライフステージを実現するに当たって、趣味・家族構成などに対応したプランをご提案します。大家族の場合は広いクローゼットや様々な収納システムを採用するなど、こだわりの我が家を実現するお手伝いをします。

  • 4
    納得のプランづくりは、何度でも対応させて頂きます

    ご家族の希望が多すぎてまとまらない、具体的なイメージが決まらない、思ったほどアイデアが少なかった。そのような場合でも、当社よりお客様に最適なプランをご提案させて頂きます。プランの打合せは、お客様に納得して頂けるまで何度でも無料にて打合せさせて頂きますので、ご安心ください。

  • 5
    コーディネートも設計の一部です

    せっかくこだわった家を作っても、家具や小物が合っていなければ魅力は半減します。ムツミ不動産では家具やカーテン・照明など、建物だけでなく、コーディネートについてのご相談も承っております。

建替え

耐震構造や二世帯住宅への改築

建替えをご検討の方へ

すでにマイホームをお持ちで築後20年くらいが過ぎると、
建物の老朽化・家族構成やライフスタイルの変化により、新しい住まいにしたいとお考えの方は多いようです。
その際に、建替えにするかリフォームにするかのご相談をよくいただきます。
そんな方に、まず建替えに関するメリットやデメリット、そして建替えにする際の流れをご紹介します。

  • 1
    建物の構造に問題がある場合

    建物が傾いている・柱が腐っている・基盤にひびが入っているなど、構造自体に大きな問題がある場合は、建替をご検討された方が良いでしょう。補強工事では近い将来にまた別の箇所に問題が生じるかもしれません。また、シロアリによる被害が大きい場合も同様です。

  • 2
    資金に余裕がある方

    部分的に修復するリフォームと比較して、解体や基礎づくりから作り直す建替えはコスト的に高くなる場合が多いです。しかし、構造自体の安全性や快適性、従来のお部屋と新しいお部屋の違和感をなくすために、資金的に余裕がある場合は建替えをおすすめします。

  • 3
    これからもその家に住み続けるご予定の方

    まわりの環境や立地条件が良く、末長くその場所に住みたいのなら思い切って建替えをした方が良いかもしれません。問題が生じるたびにリフォームを繰り返すより、結果的にコストが抑えらえる場合があります。何より、新しい住まいは気分的にも快適な暮らしをスタートできます。

  • 4
    改善したい箇所が多岐にわたる場合

    お家の一部分だけでなく、基本的な構造・断熱などの壁・最新設備の採用・間取り変更など修繕箇所が多岐におよぶ場合、リフォームだと結果的にコストがかかる場合が多いので建替えがおすすめです。同時に省エネ機能も施工すると便利です。

  • 5
    建物が旧耐震基準で申請されている場合

    1981年に耐震基準が大きく改正され、新耐震基準が誕生しました。旧耐震基準の建物は中地震に耐えるように設計されていましたが、大地震に対するチェックはなされていません。安全面を懸念されて建替えをお考えの方は一度ご相談ください。

建替えのメリット
地質調査・地盤改良などの基礎工事が可能
耐震性や省エネ性など安全性と快適性がアップ
新築と同じなので間取りなど自由設計が可能
リフォームと比較して住宅ローンが組みやすい
資産価値が高まる
建替えのデメリット
リフォームと比較して建築費用が高くなる
建ぺい率などで現状より小さくなる可能性がある
仮住まいの準備や引っ越しなどが必要になる
工期が長くなる場合がある

リフォーム

住み慣れた家の価値を高める

リフォームをご検討の方へ

すでにマイホームをお持ちで築後20年くらいが過ぎると、建物の老朽化・家族構成やライフスタイルの変化により、新しい住まいにしたいとお考えの方は多いようです。
その際に、建替えにするかリフォームにするかのご相談をよくいただきます。
そんな方に、まず建替えに関するメリットやデメリット、そしてリフォームをする際の流れをご紹介します。

  • 1
    建物の構造に問題がない場合

    建築物自体に大きな問題箇所がなく、その上で一部分の改装をお考えの方は、リフォームがおすすめです。

  • 2
    建築コストを抑えたい方

    解体や基礎づくりから作り直す建替と比較して、部分的に修復するリフォームはコスト的に安くなる場合が多いです。また、各種税金も建替えと比較して安く収まる場合があります。

  • 3
    今後もその家に住み続けるか分からない方

    今後、生涯にわたってその家に住むかどうか分からない方は、多額の費用をかけて建替えをするには検討の余地がありそうです。その場合は、部分的なリフォームをおすすめします。

  • 4
    改善したい箇所が一部の場合

    キッチンやお風呂などの水廻り・壁やフローリングなどの内装のように、改善したい箇所が部分的な場合はリフォームがお得です。現在も使用できる場所を活かした最適なリフォームが良いでしょう。

  • 5
    建物が新耐震基準で申請されている場合

    1981年に耐震基準が大きく改正され新耐震基準が誕生しました。それ以降に申請されている建築物の場合は基準をクリアしています。基礎的な耐震リフォームは必要ないと思われます。

リフォームのメリット
建替えと比較して諸費用を含めた総予算が安くなる
建替えと比較して工期が短くなる
引っ越しの必要がなく住んだまま工事ができる
基本的に増築でない場合は規制を受けない
リフォームのデメリット
地盤に問題がある場合は対応できないことがある
耐震など構造補強を含めた場合は割高になる場合がある
間取りなど自由にならない場合がある
場合によっては家の強度に不安が残る場合がある
従来のお部屋と新しいお部屋に違和感が生じる

アフターサービス

アフターサービス3つのポイント

充実のアフターサービス

当社では、みなさまにご満足いただけるお家をご提供するのは当然ですが、実は住まわれてからが重要だと考えております。
そこで、末永く快適に暮らしていただくために、地域密着型のメリットを活かしたアフターサービスにも力を注いでいます。
ここでは、当社のアフターサービスについてご説明します。

  • 1
    安心の10年保証

    法律により定められている新築住宅の構造耐力上の主要な部分(基礎・柱・梁)と、雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁など)の瑕疵保証(かしほしょう)を10年間に及んで行なっております。

  • 2
    迅速な対応

    当社では、地元でも屈指の技術を持った各施工の職人や協力店に依頼しております。親子二代にわたる信頼の匠たちが、まさかのトラブルの際でも迅速・丁寧にご対応させていただきます。

住宅性能表示

住宅の性能を比較する基準として

住宅性能表示とは?

これまで住宅には比較検討する上で共通の「ものさし」がなく、素人の方々には性能の違いがわかりませんでした。
そこで、住宅の性能を法律に基づいた一律の基準で表示・評価する「住宅性能表示制度」が作られました。
この制度に基づいて発行されるのが「住宅性能評価書」です。(申請は有償となります)
この制度のおかげで、さまざまな工法で建てられる物件を横並びに比較することができるようになり、一般の方でも住宅の比較検討がしやすくなりました。

お家を購入する際に、こんな疑問はありませんか?

  • 「高性能」とは何を基準に言ってるの??
  • 見えない所を手抜き工事してない??
  • 何月が経てば建物の価値はどうなるの??

法律に基づいて住宅チェックして機能を等級別に明示することで
様々な疑問をクリアにするのが「住宅性能表示」です。

10項目の評価分野
  • 構造の安定

    地震・風・積雪に対しての建物の強さを評価します。

  • 火災時の安全

    火災の早期発見のしやすさ、外部からの延焼に対する耐火性を評価します。

  • 劣化の軽減

    柱や土台の劣化の進行を遅らせるための対策を評価します。

  • 維持管理への配慮

    排水管・水道管・ガス菅の点検・清掃・修繕のしやすさを評価します。

  • 温熱環境

    建物の冷暖房を効率的に行うための断熱などの省エネ対策を評価します。

  • 光・視環境

    室内の明るさを部屋の広さに対する窓の大きさの割合で表示します。

  • 音環境(選択項目)

    開口部の遮音性能や共同住宅の上下や隣接する住戸への音の伝わりにくさを評価します。

  • 高齢者への配慮

    高齢者や子供が暮らしやすいよう、バリアフリーの程度を評価します。

  • 防犯対策

    犯罪者が住宅に侵入しないよう、開口部に対策が取られているかを評価します。

  • 空気環境

    室内への有害物質の発散量・歓喜対策を評価します。

全10分野32項目について徹底的にチェックされたものが公的書面として作成されます。
それが「住宅性能表示」です。