建替え

家を建て替える際のご説明です。

建替えをご検討の方へ

すでにマイホームをお持ちで築後20年くらいが過ぎると、建物の老朽化・家族構成やライフスタイルの変化により、新しい住まいにしたいとお考えの方は多いようです。その際に、建替えにするかリフォームにするかのご相談をよくいただきます。そんな方に、まず建替えに関するメリットやデメリット、そして建替えにする際の流れをご紹介します。

建替え 耐震構造や二世帯住宅に改築

こんな場合は建替えをご検討ください

  • 建物の構造に問題がある場合

    建物が傾いている・柱が腐っている・基盤にひびが入っているなど構造自体に大きな問題がある場合は建替えをご検討された方がいいでしょう。補強工事では近い将来にまた別の箇所に問題が生じるかもしれません。また、シロアリによる被害が大きい場合も同様です。

  • 資金に余裕がある方

    部分的に修復するリフォームと比較して、解体や基礎づくりから作り直す建替えはコスト的に高くなる場合が多いです。しかし、構造自体の安全性や快適性、従来のお部屋と新しいお部屋の違和感をなくすために、資金的に余裕がある場合は建替えをおすすめします。

  • これからもその家に住み続けるご予定の方

    まわりの環境や立地条件がよく、末永くその場所に住みたいのなら思い切って建替えをした方がいいかもしれません。問題が生じるたびにリフォームを繰り返すより、結果的にコストが抑えられる場合があります。何より、新しい住まいは気分的にも快適な暮らしをスタートできます。

  • 改善したい箇所が多岐にわたる場合

    お家の一部分だけでなく、基本的な構造・断熱などの壁・最新設備の採用・間取り変更など修繕箇所が多岐におよぶ場合、リフォームだと結果的にコストがかかる場合が多いので建替えがおすすめです。同時に省エネ機能も施工すると便利です。

  • 建物が旧耐震基準で申請されている場合

    1981年に耐震基準が大きく改正され新耐震基準が誕生しました。旧耐震基準の建物は中地震に耐えるように設計されていましたが、大地震に対するチェックはなされていません。安全面を懸念されて建替えをお考えの方は一度ご相談ください。

  • 建て替えのメリット

    ■地質調査・地盤改良などの基礎工事が可能
    ■耐震性や省エネ性など安全性と快適性がアップ
    ■新築と同じなので間取りなど自由設計が可能
    ■リフォームと比較して住宅ローンが組みやすい
    ■資産価値が高まる

  • 建て替えのデメリット

    ■リフォームと比較して建築費用が高くなる
    ■建ぺい率などで現状より小さくなる可能性がある
    ■仮住まいの準備や引っ越しなどが必要になる
    ■工期が長くなる場合がある

建替えのながれ

  1. お問い合わせ

    建替えもしくはリフォームをお考えの方はお気軽にお問い合わせください。担当者が親身になってご対応させていただきます。

  2. 現場調査・ヒアリング

    お悩みやご要望をお聞きした後に実際にお家を拝見します。外的なチェックだけでなく内部まで調査いたします。

  3. ご提案・お見積り

    現地調査やご要望をふまえて施工に関するご提案とそれに関わるお見積もりをさせていただきます。

  4. ご契約・打合せ

    ご納得をいただいた後にご契約とさせていただきます。その後、スケジュールや施工に関する打合せを行います。

  5. 着工

    ご提案したプランに合わせて、速やかに施工いたします。

  6. 竣工・検査

    建替え工事が完了すると、お引き渡しの前に完了検査を行います。検査に合格すると検査済証を交付します。

  7. お引き渡し

    登記・保証書・鍵等をお渡しします。その後、お引っ越しをされてご入居となります。

  8. アフターサービス

    ご新居をお引き渡しした後には当社による定期点検をさせていただきます。