資金・費用

住宅購入に必要なお金の話し。

諸費用と資金

住宅を購入する際に物件や土地の価格だけに目が行きがちですが、実はそれ以外にさまざまな諸経費が必要になります。例えば、取得や所有の際にかかる税金や登記費用などです。これらは諸費用と呼ばれ、住宅購入金額の他に150〜200万円くらいを目安にお考えください。その他に必要な諸費用をご紹介します。

  • 【登記費用】

    不動産を取得すると、登記をする際の税金と司法書士への手数料が必要となります。

  • 【印紙代(印紙税)】

    ご契約の書類等の効力を生じさせるために必要です。契約書、ローン契約書などに添付します。

  • 【住宅ローン保証料】

    住宅ローンの支払いが一定期間以上で滞った場合に、保証会社が金融機関に支払いをしてくれる保証制度です。しかし、返済義務は継続され、保証料は保証会社に支払う手数料として支払います。支払いは一括と金利に上乗せする2つの方法があります。

  • 【固定資産税】

    固定資産税とは、毎年1月1日に土地や家屋といった固定資産を所有している人に市町村が課する税金です。固定資産税の計算式は、「固定資産税評価額(課税標準額)×1.4%(標準税率)」となります。

  • 【火災保険料】

    住宅ローンをご利用される場合は火災保険に加入する義務があります。住宅の構造や保険の対象によって金額は異なります。

  • 【仲介手数料】

    新築物件や中古物件など、不動産会社(宅地建物取引業者〈宅建業者〉)を通して不動産を売ったり買ったりする場合に成功報酬として支払うお金のことです。

  • 【その他】

    新居をご購入の際は上記以外に、引っ越し費用・家具や電化製品などの新調も考えられますのでそれらもご予算に組み込んでお考えください。